近年、気候の激変動に伴って寒暖の差も酷く、体調不良と併発される頭痛も少なくありませんね。

頭痛といっても、痛みの度合いはもちろん痛んでいる時間や回数など、様々なタイプがあります。頭痛への対策としては、自分が抱えている頭痛の種類をしっかり把握しておくことがポイントとなります。

「頭の痛み」は、頭の表皮及び中側が痛むわけですが、軽度から酷い激痛とかなり幅があるわけです。

また、急性と慢性とで分類され、特に危険視されているのは「脳腫瘍」や「クモ膜下出血」などが該当します。

反対に、それほど危険視されていない頭痛には「片頭痛」など「緊張型頭痛」があります。

これは慢性頭痛の60~70%を占めているといわれ、痛みの例えとしては万力で締め付けられているといった状態が特徴的です。

ストレスが原因とも考えられていますが、そうした激痛を伴いますのでさらに心身共に負担が掛かるといえます。

いずれにせよ、外来へ行く場合には冷静な症状の把握が早期対策に繋がると思います。